内蔵脂肪が減る食べ方(1/3)

内臓脂肪はどこに付く
内臓脂肪は、内臓を覆っている大網(だいもう)と呼ばれる膜につきます。
腸には腸そのものがズレないよう安定させるために腸間膜(ちょうかんまく)という膜があり、この膜全体にも内臓脂肪が付いてしまいます。
腹膜直下や腎臓の周囲にも内臓脂肪が付きます。

それでは、内蔵脂肪が減る食べ方です。

止めようと思えばできる:次の4つを止めましょう

「早食い」を止める
満腹中枢が働き始めるのは、食べ始めてからおよそ15分後。
つまり、食べ始めの15分間は、満腹感は起こりにくい。
これはレプチン、別名「飢餓ホルモン」の働き。
満腹を感じ始めてから続けられた食事中、レプチンはさらに増えます。
時間をかけてゆっくり食べると、このような働きで過食は抑えられます。


「ながら食い」を止める
食べること以外に気をとられていると、満腹感を感じにくくなり、
必要以上に食べてしまうことになるので注意が必要です。

そもそも、食べ続けるかどうかは「脳」が判断。
胃壁の膨らみ具合、見えている色や形、香り、舌ざわり、
これらが脳の快感となり、適当な頃合いからレプチンが働きはじめます。脳を食事に集中させましょう。


「21時以降の夕食や夜食」を止める
寝る前に食べる夜食は、もっとも肥やすいもの。 食べたもののほとんどは脂肪として蓄積されます。 【脂肪組織に多く含まれている「BMAL1」と呼ばれるタンパク質が、脂肪を蓄積する指示を出している】【BMAL1は、昼夜の生活リズムを刻む体内時計を調整するも】【BMAL1は、午後3時ごろは微量で、午後10時〜午前2時に最も多くなり、その差は約20倍になる】とのこと。(日本大学薬学部の榛葉繁紀講師)
従来、「夜食は太る」と言われてきた原因が科学的に証明された研究です。

BMAL1は午後3時に最も少なくなり、深夜に増加することから、「ダイエットに3時のおやつはOK!しかし夜食は厳禁!?」と言えますが、体内時計が狂っている場合は当てはまらない、当然です。


「清涼飲料水」を止める
清涼飲料水は大量の砂糖を含有する飲物です。
清涼飲料水とは、乳製品類とアルコール飲料以外の、つまり、
炭酸飲料・果実飲料・野菜飲料・コーヒー飲料・茶系飲料・ミネラルウォーター・スポーツドリンク・乳性飲料(乳固形分3パーセント未満のもの)・機能性飲料。
清涼飲料水とは、これらの総称です。

甘みは、冷たくなると感じにくくなるため、
清涼飲料水の糖分は多くなりがち。
「今、何が必要か」を考えましょう。

漫然と手にするボトルは香りがよい「砂糖水」かもしれません。

ミネラルを補給することを考えるのであれば、
輸入のミネラルウォーターや海洋深層水は、ミネラルの宝庫です。
機能性飲料のアミノ酸や、pHを調整しながら水分補給をするものもあります。含まれる糖分をチェックして、糖分の摂りすぎに注意しましょう。

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白砂糖と黒砂糖

白砂糖と黒砂糖、正確には、上白糖と黒糖が正しいのかも。
どちらが体に良いか? と聞かれれば「黒砂糖」と答えますね。
黒砂糖は、黒糖のことか?
良心的にはソーなんですがね〜。
沖縄県黒砂糖協同組合も苦労が絶えないようで。

上白糖は、ブドウ糖と果糖からなるショ糖(蔗糖)といわれる二糖類。
およそ半分は果糖なので、GI値も低くなり、
ブドウ糖が基準の場合は、だいたい60〜70くらいだそうです。
バナナが60をちょっと切るくらいだったように記憶している私には、
この60〜70は以外です。
砂糖(上白糖)が60台で、バナナは50台?
条件で大きく違うことが多いGI値なので、細かいところで「怒る」ことはないのですが、
感覚的になんだかナぁ〜。

あるブログで、
... 黒砂糖だと99ですが、黒糖だと20だとのことで、... 黒糖がイイナ
とある。
99も20も、変だと思いませんか?
このブログ、砂糖の再定義や何やらで、延々と続いている。

黒糖はたぶん、含蜜糖の「さとうきび」原料のものを指していると思われます。 だとすれば、色素成分フェニルグルコシドを含んでいる
フェニルグルコシドは、腸管でブドウ糖の吸収を遅らせる働きがあるといわれています。 「阻害する」と説明するものもありますが、
結局は吸収されますので、「遅らせる」です。 それにしても、20という数字は凄い。因みにこれは果糖のGI値ではないのか?
なんか、ちがってない?

黒糖に、どこまで期待しているのでしょうね。
..... カルシウム、リン、鉄、ビタミン類とも、黒砂糖が一番多く .....
確かにそうでしょう。
しかし、お茶碗一杯分、一回では食べられません。私には。
黒糖でビタミンやミネラル補給の一助にしようなんて、
考えていませんよね?

たとえ、100杯食べても一日分の必要量には、どの栄養素も届かない。 こんなこと書く私はオトナじゃないかも。

こんなコト、書くハズではなかったのですが、
強烈なBlogをクリックいてしまった。
..... 荒れた一日でした。

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捨てましょう!

たとえば合成着色料や保存料、これらをデトックッスする方法は?
肝臓の負担軽減、第2の免疫器官である腸を整える目的で、チェックしました。
1)デトックス効果のある食物をたべる
2)クリニックでデットクス
3)炭を食べる

デットックス効果は短期間ではその効果が分かりにくいものです。 生涯、長期に渡り、安全に実行できる自分なりの方法を持ちましょう。

デトックス効果のある食物は、日常に取り入れたいもの。
添加物が多くなった昨今、食品でできることに限界をかんじますが、これは基本ですね。

*たまねぎ *にんにく *にら *らっきょう *シラントロ *しょうが
*海草 *アスパラガス *レタス *キャベツ *ケール *ブロッコリー *豚肉 *卵
など、硫化アリルやデトックス医療でも使われるメチオニン、シスチンを含む食品に効果があります。また、根菜や野菜に多い食物繊維、特に水溶性食物繊維は日常のデトックスとして最適、さらに、適度な運動が腸の蠕動運動を活発にします。

クリニックでデットクス、コレはちょっと大げさですが確実にできます。
ただし、クリニックは選びましょうね。
このご時世では費用対効果でNGかも。
デトックス医療での主なキレート剤としては、アルファリポ酸・L-カルニチン・L-メチオニン・L-シスチン・MSM( メチルスルフォニルメタン)などのアミノ酸です。
これらのアミノ酸は、鉛・水銀・ヒ素・カドミウムといった有害物質と結びつく性質をもつもので、デトックス医療では、注射や点滴でこれらのアミノ酸を入れ、そして排出。改めて必要なビタミン・ミネラルの補給をおこないます。

炭をたべる
解毒治療に使われる医療用の炭がありますが、利用には医師の処方が必要です。
個人で利用できるものに、
・ミラクルゲド ・リムーブデラックス
・スーパーヘルスカーボン、ヘルスカーボン、ヘルシーカーボンTM
などの健康食品があります。
ヘルスカーボン系は、薬用炭をコンニャクの成分であるオリゴマンナンや、海藻成分のアルギン酸カルシウム塩で包み込んでいるので便秘を伴わないとされます。
薬用炭では便秘を伴うため、下剤といっしょに服用しなければなりませんが、 ヘルスカーボンはこの必要がないといわれ、 吸着する分子量を大幅に拡大したものです。

たとえば、ヘルスカーボンを使ったダイオキシン除去は、
 ・食材を洗う水や料理を煮るときに一緒に使う
 ・ヘルスカーボンを食事中か食事前後に食べる
といった利用のしかたです。

ヘルスカーボン21なる食品もあり、ダイエット目的で販売されています。
中身はほとんど同じもの。
ヘルスカーボンの特徴の1つ、小腸で消化吸収を最大25%カットすることを、 ダイエット向けとしたものです。
ここでの商品説明に、デトックスのことは書かれていません。

参考:食品中の有害物質
・環境ホルモン(ダイオキシン、ビスフェノールA 等)
・ポストバーベスト(農薬、防腐剤、防虫剤 等)
・合成ホルモン(成長ホルモン、女性ホルモン剤 等)
・食品添加物(発色剤、合成保存料、品質改良剤、合成着色料 等)
・病原菌がつくる毒素類(ブドウ球菌産生毒素、レンサ球菌溶血毒素、O-157菌のベロ毒素、コレラ菌毒素、赤痢菌毒素 等)

このページも参考に :
炭を食べる
菊花や菊、鍋の春菊もよいです
男性ホルモンが抑制されている