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もっと楽しよう、10年使えるデザイン

Webページを開いた瞬間に「なんだか古い」印象は避けたいもの。
積極的に言い換えれば、
10年経っても、腐らないデザインにしておきたい。

Webでは「10年前につくったかもしれない」ページと接続されます。 これが自分のページで、10年前と感じるデザインだとしたら
イヤのことです。

ページからメイン画像を抜き取ると、
いつなのか分からない、判別できない、
掲載年月日を見て初めて分かる、
そんなグラフィックデザインの方が都合がよいと
思いませんか?

blogは機能を絞ることである程度、実現しています。
従来のスタティックなHTMLをつくるものでは、苦労します。
これでは、時間、もったいないのでCMSとなるのですが ..... 。

最近のフリーのCMSソフトは性能がよくなっていますが、作りやすさはどうでしょうか?。
日本ではあまり知られていない、意外にも使いやすいものもあります。 このようなコンテンツマネジメントができるアプリケーションを使うとき、 10年後でも古びない(言い過ぎ?)パーツ配置を意識することが大事です。
そして、CMSを利用するときは、
・情報配信なのか
・売り込みをするのか
・クローズするのか
・自分らしさをどこでつくるか
を分離できれば、対検索エンジンへの対応もクリアになり、
割り切ってデザインできます。

このセクションでは、
こんなことの幾つかを、次回から書いていきます。


■ 冷えや低体温のこと :
  生活習慣が引きおこす冷えや低体温
■ 植物インスリンが血糖値に働く中国産苦瓜 :
  1カプセルにおよそ1本分 蘭山ニガウリ100% 糖素減
■ 生活習慣からの体の不調、その基礎知識と対策 :
  ホントナノ

Webページにニオイをつける方法

Webページを開いたら「匂う」、そんなことはできません。
テキストと画像だからネ。
でも、感じさせることはできます。

方法は、
1)画面全体の色
2)ニオイを象徴させるメイン画像
この2つをコントロールすることです。

Web画面には、
ページナビゲーションのためのアイコンががりますが、これは、
小さい形なら「画面全体の色」にアクセントを付ける色で、
大きいなら同色系の色で、気持ちよく馴染ませてしまいましょう。

こうすると、
「画面全体の色」と「メイン画像」が浮き出てきます。

|||||||||||
● ニオイを感じる配色
もっとも簡単な方法は、匂っている「メイン画像」を選んで使うことです。
分かりやすい手法では、「有名人」を使うことがあります。
が、お金かかりますし、
個人ページでは、ほとんどムリですね。これは使えません。

たとえば、「たこ焼き」のページを作っているとしましょう。

フリー素材や自分で撮影するなどで、画像を準備するわけですが、
色補正程度はするとしても、
ホトンド、そのまま使っていませんか?

イメージしてみてください。
あなたは、「たこ焼き」のどんな「匂い」を伝えたいのか?
見ている人が美味しいと思う「匂い」はどれか?
ソース、かつお節、.....

このお店のソースはどんな「匂い」をしている?
焼けた鉄板から立ち上る油煙を見たら、どんな味を感じる?
香ばしさ、パリパリの皮だろうか?

こんなことをイメージしながら、
1つか2つ、メイン画像のキーになる情景を選び出しましょう
これができれば、後は、「そう見えるように」画像を作り込みます。
拡大したり、湯気を足したり、色を変えたり..... 強調です。

画面全体の色は、食べているときの情景をつくってもよいですね。
あるいは、
鉄板のザラザラした黒色の表面、
生姜の赤い色、
青ノリの緑色、.....

これで、また一歩、B級グルメに近づきます。

今日はここまで。
奥が深い世界ですが、ちょっとのことで、感じてくれるようになりますよ。 完璧はありません、感じ方は人それぞれですから。


■ 冷えや低体温のこと :
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■ 植物インスリンが血糖値に働く中国産苦瓜 :
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■ 生活習慣からの体の不調、その基礎知識と対策 :
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