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サンゴコーヒーと食べる水素

ちょっとビックリ。
サンゴコーヒー ... ?? 、水素を出すコーヒーを思いきや、
風化サンゴを燃やし、その遠赤外線で焙煎したコーヒーでした。


記事を読むとさらに、
..... 漁業法で風化サンゴでも県外持ち出し禁止なので、
沖縄県内でしかできない焙煎方法。 .....
とある。

以前から気になってはいたが、「食べる水素」は風化サンゴを利用していたと記憶している。

「食べる水素」で使われている風化サンゴ、
沖縄県との関係があるにしても、量の問題はあるだろう。
う〜ん。

「食べる水素」もう一つ、ある。
カルシウムの取りすぎにならないのだろうか?
消化・吸収されて、ミネラルバランスを壊さないのだろうか?
(詳しい資料はみていません、失礼)

私の父は、76才のときに胆石を患い摘出した。
彼は、およそ半世紀に渡り「カルシウム剤」を飲んおり、私が幼稚園児の頃に見たパッケージデザインは、今も記憶にある。
彼には言わないが、これは原因の1つ、と密かに私は思っている。

■ 植物インスリンが血糖値に働く 蘭山ゴーヤー100%の糖素減
■ サントリーグループが直輸入するチキンエッセンス


血糖値を下げたのは、水素?、ラドン?

「食べる水素」とラドン温浴を使い、3ヶ月で、血糖値を520から120にした、アノ話のフォローです。

このお茶屋さんのご主人は、
「食べる純金水素」と「ラドン温浴」で血糖値を下げたという。
今でも、「食べる純金水素」と「ラドン温浴」を続けているようです。

血糖値を下げるのに、両方が必要なのだろうか?
特に、サウナタイプの「ラドン温浴」はどうでしょう?

ラドンって、次のようなものらしい。
【ラドンの特徴】
ラドンはラジウム元素の放射性崩壊によって作られるガスのこと。
① 不活性ガス → 体のどの部分とも化学反応を起こさない
   体内には、9割が気管を通して取り込まれる
② 脂溶性 → 内分泌、脳、神経線維など脂肪の多い組織に集まる
③ 半減期が4日間と短い → 体に入ってもすぐになくなる
   体に入って50%が30分で消え、2時間でほとんど排出される
④ α線 → 放射線の1つで、組織に深く作用する

【ラドンの作用】
次のような作用があるとされているが、現状では、客観的に示せるエビデンスは得られていない。
① 抗酸化作用→老化や生活習慣病の改善
② 織循環の促進(血管が2倍に拡張)
③ 痛みが和らぐ(モルヒネ効果、抗炎症作用)
④ 免疫機能の亢進

【ラドン温泉】
国内では、鳥取県の三朝温泉、山梨県の増富温泉、秋田県の玉川温泉など。
「がんを始め、どのような難病をも治す奇跡の温泉」として、マスメディアでも紹介された。
また、岡山大学三朝医療センターでは、一日1回40分間 隔日に入り、3−4週間という温泉治療プログラムがある。

中国地域エネルギー環境教育研究会
http://www.cef.jp/tayori/00009.html
<引用>..... 抗酸化物質であるSODとカタラーゼの両活性と総グルタチオンの量がともに有意に増加し,組織障害や血管に関する疾患の原因となる過酸化脂質と総コレステロールの量は有意に減少しました。これより,ラドン療法は抗酸化機能を亢進させ酸化傷害を緩和させる可能性が示唆できました。 ..... <引用のおわり>

オーストリアのラドン坑道療法
http://www.fiveone.com/visionworks-news/articles/20051124heilstollen.shtml
<引用>..... この坑道療法はぎっくり腰、リューマチや肩こり、気管系の病気に効く。効果の秘密は高温・湿気と坑内の空気に含まれるラドン。坑内では約半リットルの汗をかくというが、体温の上昇が皮膚からと肺からのラドンの吸収をよくするという。ラドンは新陳代謝を活発にし、細胞の再生力を高める効果があるという。体に負担がかかるため、最低一日は間隔を置いて坑道に入る。8−9回で効果が出てくるという。 ..... 2005年<引用のおわり>

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3ヶ月で520を120にした「食べる水素」

「食べる水素」とラドン温浴を使い、3ヶ月で、血糖値を520から120にした人の話です。

商店街のメインストリートに直角に交差する細い道を見ると、
黄色地に赤い文字で「直輸入台湾鳥龍茶」と書かれた大きな看板が目に入った。
だけど、看板と店構えが不釣り合いな感じで、なんだか変?!
ちょっと、怪しい(失礼)感じがする。

気になるので、曲がってみた。
店の前に立つと、ラドン温浴、2000円、などの文字が読める。
お茶屋さんだよね? と思っていると、後ろから店主が現れ、 ちょっと話しを聞いているうちに、「お茶でもどうぞ」となってしまった。
(ん〜?、1万円のお茶じゃナイヨね〜 )

店内の左手半分は、ラドン温浴のユニットが占めている。 このご主人が、血糖値520、HbA1cが12 だったとのこと。

今現在の血糖値は120、HbA1cは6を切っている。
いつも使っているのか、カバンから病院の検査詳細を出して見せてくれた。

彼は、
「食べる純金水素」と「ラドン温浴」で下げたという。
当初はアマリールを1錠と、
「食べる純金水素」を通常の2倍、
そして、「ラドン温浴」を使ったらしい。

恐るべし、次世代健康食品といわれる「水素」。
彼が利用している「食べる純金水素」は、 水素水ではなく、コーラルに含ませたもので、7時間以上、体内で水素を発生させるといわれるもの。
ほんとうに、活性酸素を消去しているようだ。

もともと、水素には活性酸素と結合し水にする力があることは知られていたが、気体の状態では効果が得られなかったもの。
「水」に溶かした水素水も、長くて3時間程度といわれていた。

ただし、水素を摂取しても、
膵臓や全身の細胞が恢復するわけではなく、
多く成りすぎている活性酸素を取り除くもの。
水素は、摂取し続けなければなりません。

まさに、現代の健康食品なのかもしれない。
頂いたお茶は、甘い日本茶だったように思う。
ごちそうさま。

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東南アジアの元気はコレ

鶏スープの滋養

中華料理のバイブルと称される清代に書かれた食物誌「隋園食単(ずいえんしょくたん)」に「鶏の功は最も大きい・・・」と記載されたように、鶏肉は古来より単なる食材ではなく万病に効く伝承薬として取り扱われてきました。
最高級のスープ「上湯(シャンタン)」は丸鶏を沸騰させない温度で炊き出す贅沢な方法で作られますが、このスープにはアンセリンとカルノシンと呼ぶ鶏ジペプチドが豊富に含まれています。

年間1億6000万本も?、 なぜ、東南アジアで「チキンエッセンス」がリポビタン○○のように飲まれているのか? 
その理由はこの隋園食単なのかもしれませんね。
華僑として東南アジアに移住した人達が多く暮らしています。
18世紀のヨーロッパでも、イギリス王室で用いられた鶏スープは、あのペストでも活躍したとか。

化学抽出や合成をしない「丸ごと調理されたチキン」には、自然のバランスが活きているのでしょう。 製薬メーカーの滋養・強壮ドリンクを飲むとその場では効いたように感じますが、「滋養が付いた」感は無いですね。経験的に、結局は数年で果てるような気がします。短期決戦に使いましょう。

■ 鶏スープのアンセリンとカルノシン
1)抗酸化、抗疲労作用:生活習慣病や老化を予防
   激しい運動や酸素消費の高い脳や筋肉の組織を保護します。
2)必須微量金属の運搬作用
   キレート作用でミネラルの吸収をよくします。

■チキンを濃縮したエッセンスのおもな効用:
基礎代謝 血糖値 血圧 肝機能 免疫力 貧血

さらに詳しいページ :
良質のタンパク質だけが摂れるチキンエッセンス

参考:
クレアチニン、タンパク質の燃えカス
メタボリックシンドロームとお酢



アンセリンとカルノシン

カルノシン・アンセリンは脊椎動物の骨格筋や脳中に多く含まれるヒスチジン含有ジペプチドと言われるタンパク質です。ヒトの筋肉内にはカルノシンが、脳内にはアンセリンが多く含まれていて、
●持久力向上(疲労回復) ●美肌効果 ●老化防止や白内障の予防 ●糖尿病予防 ●ガン予防 などへの有効成分とされ、次のような働きが知られています。
● 基礎代謝の亢進
● 血糖値および血圧の正常化
● 肝機能の向上
● 免疫力増強
● 母乳分泌促進
● 貧血防止

アンセリンの生理作用についてはいまだ不明な点も多い中、近年の報告では、カルノシンをはじめとする他のヒスチジン含有ジペプチドとともに、種々のフリーラジカルに対する優れた中和作用を持つことが報告されています。
またアンセリンの前駆物質であるカルノシンが、神経伝達物質として働いている可能性も示唆され、アルツハイマー型認知症への有効性も期待されています。

アンセリンについて:
アンセリンはガチョウの筋中から最初に発見されたもので、ウサギの筋肉中に多量に含まれています。ウサギ以外ではカツオやマグロ、サケなどの大型回遊魚、それにチキンに多く含まれています。
ニハトリでは目の網膜に、ヒトの体では脳などの神経伝達細胞に多く存在しています。

カルノシンについて:
カルノシンは肉のエキスの中から発見されたもので、牛や豚、それにチキンの中に多く含まれています。ヒトの体では骨格筋に多く存在しています。また、カルノシンはアンセリンを作る基になる成分で、2つを組にして考えられることが多いのですが、カルノシンの方が摂取量のおよそ65%と腸からの吸収に優れています。

アンセリンとカルノシンを豊富に含む食べ物は、鶏料理です。韓国料理なら「参鶏湯」でしょうか。中国での薬膳料理や、ヨーロッパでは「チキンスープ」、ニワトリを丸ごと調理する鶏料理はヨーロッパで天然のアスピリンとまで言われほど、重宝されてきました。

そろそろ季節もナベが恋しい昨今です。
アンセリンとカルノシンの働きを知ると、「鶏鍋」が一層美味しく感じられます。アンセリンとカルノシンは水溶性ですので、最後は、「雑炊」で鍋の中のスープもいただきましょう。

もともと、抗酸化剤としての働きが免疫細胞を元気にしています。 鶏鍋でカゼを撃退、冬を乗り切りましょう。

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